クラウドファウンディング

超軽量1g・小型イヤホン「earBeans|Bass|」を耳の穴が小さい私が使用してみた!

この記事は【超軽量1g。小型イヤホン「earBeans|Bass|」】を耳の穴が小さい私が使用してみた結果、「Bluetoothのイヤホン、ヘッドホンの電池が切れたら使用する予備のイヤホンとしてベンチ入りした。」という内容です

※メーカーさんからイヤホンを一般販売より一足早く提供を受けてこの記事を書いています。

イヤホンは現代人必須のアイテム?

現代人にとってスマホが必要不可欠な道具になった今、それに付随したアクセサリーとして「イヤホン」もかなり需要が高いアイテムと言えますよね。
そのため「イヤホン」の質は生活の質を左右するといっても過言でないと思います。

Twitterで「ピヤホン」などがブームになったりするほど、自分のライフスタイルとマッチするものを探し続けている方は多いかと思います。


そんな中、今回は現在クラウドファウンディング中の超軽量1g・小型イヤホン「earBeans|Bass|」を使用してみました!
クラウドファウンディングページ↓

超軽量1g・小型イヤホン「earBeans|Bass|」人間工学に基づいた最高のフィット感。着けていることを忘れる程、耳に馴染む。

 

その体験を話し始める前に

皆さんにひとつ話しておかないといけないことがあります。
それは、私の耳の穴が「小さい」ということです。
自分だけではないだろうと思ってはいましたが、Googleでキーワードを入れてみると候補に出てくるくらいなので、同じような特徴を持ってお悩みの方は多いようですね。

IMG_0546.jpeg

そんなわけで、今回の「earBeans|Bass|」を使用するにあたっても、「多分耳の穴にフィットしないだろうな」と思い使用記事を書くことを渋っていたのです。


しかし「そういう方(耳の穴が小さい方)にも使用してみて欲しい」との返事をいただいたので、試してみました!

 

超軽量1g。小型イヤホン「earBeans|Bass|」はこんな感じ

ということで実物がこちら!

クラウドファンディングのページで主張しているだけあって物自体はとても軽いし、コンパクト!!

そして使用者(私)の情報として、
20代女性
・耳の穴が小さい
・イヤホンの使用用途は主に
 ①スタバなどのカフェでPC作業をする時に音楽を聞くため(34時間)
 ②運動する時に音楽を聞くため(12時間)
(今までは①の作業時間→Bluetoothのイヤホン。②の運動時→Bluetoothヘッドホンを使用してきました。)
・好きな音楽のジャンルは「洋・邦ROCK」「洋POPS」、でも色々聞きます。
(参考:最近のSpotify検索履歴↓笑)

使用した感想

①カフェ作業中に使用してみた

結果やはり、耳の穴にフィットしなかった。(カナル型使用)


イヤホンには3種類「①カナル型、②インナーイヤー型、③耳掛け型」があります。
(詳しくはこちらの記事をどうぞ↓
イヤホンには3種類4タイプがある!特徴・メリット・デメリットを解説

earBeans|Bass|」は、

  • ①カナル型
  • ②インナーイヤー型

の使用を想定して作られているようでしたが、着けてみたところ私の予想通り「①カナル型の使用ができなかった」です。
耳の穴が小さいため、カナル型でいうイヤーピース(耳に入る部分)を入れることができず、落ちてしまいました。残念

もうひとつの使い方、②インナーイヤー使用はバッチリフィット!!
耳の凹凸にフィットして、軽量で小さいから耳への負担は全くありません。
カフェなどでの作業時間は長時間になることが前提なので、つけて負担が少ないのはいいですね!
インナーイヤーでの使用は音漏れがちょっと気になるので、静かなところでは使いにくいかもですね。音質はまずまずといったところ。

あと、意外だったのは私はイヤホン、ヘッドホンは基本コードレス派なのですが、いつも使用しているBluetoothイヤホンの充電が切れて「あぁ、ノってきてたのに!!」ってなった時に大活躍したという出来事もありました。ふむ

 

運動時に試用した感想

カナル型での使用は先ほどの通りできないので、インナーイヤーで使用してみました。

結果「使えることには使えるけど、コードが邪魔。」


はい。笑

運動時にインナーイヤーで使用することは可能なのですが、自転車を漕いだり、筋トレマシンをやる時にコードがかしましい
しかも私は運動時間が2時間程度であるため、Bluetoothのヘッドホンの充電が切れることはないのでコードがあるイヤホンは使用はしないかな

あ!でもちょっとやそっとの動きではインナーイヤー使用でも落ちてこないのはすごいかも!有線イヤホン派の方なら運動時でもアリですね。

 

私的な超軽量1g・小型イヤホン「earBeans|Bass|」のメリットデメリット

メリット
・インナーイヤーでの使用でフィット感がすごい

・ワイヤレスと比べて充電切れの心配がない
・軽量でコンパクトなので物がかさばらない

デメリット
・耳の穴が小さいとカナル使用ができない
・インナーイヤー使用だと音漏れちょっと気になる
・音質はまぁまぁ(ベース音をゴリゴリききたい!って人にはちょっと物足りない)
・運動するときはコードが邪魔になるかも

という感じになりました。

まとめ

以上をふまえて、今回「earBeans|Bass|」を使用してみて導き出されたのは

Bluetoothイヤホンやヘッドホンのスタメンの座は奪えなかったけれど、スタメンに何かあった時のための控え選手として、ベンチ入り!」

という結果でした!
現代はひとつの商品にもたくさん種類があって、どれをどんな時に使用したらいいか考えるのが大変ですが、この記事で少しでも皆さまの使用イメージに役立つと嬉しいです\(^^)