ジャグアタトゥーレッスン

ジャグアタトゥーで必要な道具達!当店で使用物品紹介 2021版

こんばんは、mimdrawingのmim(みん)です。
お陰様で去年の8月に北谷に店舗を移してから1年が経っておりました!

コロナ禍でもなんとかお店をたたまずにやってこれたのは、お店をご利用してくださるお客様のお陰です。ありがとうございます(^^)
今後ともよろしくお願い致します♡

 

最近、以前にも増して
「どんな道具、材料を使っていますか?」
との質問いただくので、今回はお店での使用物品達についてまとめておきたいと思います。

ちなみに以前にも使用物品について記事を書いたことがあるのですが、時代が進むにつれて新しい道具やより質の良いジャグアインクなどへ変更しております。なので今回の記事は2021年版として参考にしてくださいね♡

 

紹介する前に ※注意事項※

今から紹介する使用物品達は、お店で使用しているからと言って「完全に安全である」というものではありません。

アルコールアレルギー、金属アレルギー、化粧品アレルギー、ジャグアのインクが合わない方、シート類で肌がかぶれる方、など人によって体質は様々です。

当サロンでも施術前のカウンセリングで確認を行ってから使用しております。もしトラブルが起きた場合、当店は責任を負いかねます。そのため、ご使用する際は各々リスクもしっかり確認した上でご使用くださいね(^^ )

 

それでは、いってみましょう!!

ウェットティッシュ

まず、一番最初に肌の上の余分な皮脂などを拭き取るためのウェットティッシュ。お店ではこちらを使用しています。
※アルコールアレルギーの方はご注意ください。

 

アルコールアレルギーの方はこちらをどうぞ。普通の薬局などでもノンアルコールのウェットティッシュがありますので、そちらでもいいと思います。↓

 

下書きペン

ジャグアタトゥーを描き始める前に下書きに使っているペン。当店ではアイライナーを使用しています。黒や茶色だとジャグアインクの色と被ってどこまでインクを載せたかわからなくなるので、赤や白を使用する方が多いようです。ちょっと特殊な色は薬局では置いてないことがあるので、ネットで買う方が確実かと思います。
※化粧品アレルギーの方はご注意ください。

ちなみに私はメイベリンのバーガンディーを愛用しております↓

メイベリン バーガンディー

 

白が良い方はこちらをどうぞ↓


UZU ホワイト

ハサミ

ジャグアタトゥーを描いた後に貼る保護テープ類を切るのに便利なハサミです。
こちらのハサミは、ナースリーという看護師さん向けの通販サイトで取り扱っている、医療用のテープなどを切るハサミです。普通のハサミでシート類を切ると刃がベタベタして使いにくくなってしまいますが、このハサミは刃の部分がフッ素加工されており、糊が残りにくくベタベタしないのでおすすめです。(レビューでは“男性の手には少し小さいかも”とあったので、手が大きい方は不向きかもしれません、、、)

保護テープカット用ハサミ↓

 

 

保護テープ

当店では3種類の保護テープをお客様の肌の状態やジャグアタトゥーサイズに合わせて使い分けております。透明なテープはドレッシングテープというもので、元々は医療用のテープです。針で彫るタトゥーにも使われています。Amazonでは使用しているテープのうち、2種類のテープがあったので、紹介しておきます。

小さめのデザインの時はこちら↓

 

大きめのデザインの時はこちら↓

 

ジャグアインク

はい、これは一番気になっている方が多いと思いますが、当店で現在2種類の会社のインクを使用しています。

まずメインのインクは

JAGUA JAPAN のジャグアインク

日本初の化粧品グレードのジャグアインク。
染まりやインクの伸びもよくデザインがとても描きやすいです。さすがボディーアート業の方が製品開発したもので、納得の品質です。インク自体が要冷蔵で、クール便での配達が必要なため送料が高めです。また、ジャグアインクの使用期限が数ヶ月であることとインクの管理が要冷蔵であることは確認しておいてください。

 

そして2番手のインクは

INK BOXのフリーハンドインク

こちらはコスパがよく、たっぷり描きたい時や屋外イベントなどで冷蔵が常にできない時に持ち運びで使用しています。
ちなみに最近はペンタイプの“フリーハンドタトゥーマーカー”という新しい商品が出ています。早速買って試してみた動画をYoutubeにあげたので、よかったら参考にしてください♡

INK BOXフリーハンドタトゥーマーカー

〜前編〜

〜後編〜

 

ドライヤー

ジャグアインクの自然乾燥は結構時間がかかるので、私はドライヤーを遠くから当てて乾燥時間の短縮させています。※火傷には注意してください

どのドライヤーでもいいと思いますが、一応お店で使用しているのはこちら↓

 

あと、これは個人的に今回の記事の中で一番便利な道具!

ドライヤー固定のための“ドライヤークリップ”

どこかに取り付けてドライヤーを固定させたら、乾燥させている間に別の作業ができるので超おすすめの道具です!
※何度も書きますが、火傷には充分ご注意ください

 

私は使用したことないですが、一応置き型のドライヤースタンドもあるようです。

 

メイク落とし

そして、使用頻度低めだけど時々出番がある、メイク落とし。
日焼け止めやボディークリームを塗った上から描くと染まりが悪くなるので、こちらで落として描くことがあります。

 

最後に

はい、怒涛の使用物品紹介はいかがでしたでしょうか?笑
この記事の他にもお店の施術で使用している便利グッズ達もありますが、そちらはまた別に機会に紹介させていただきますね!

セルフジャグアタトゥーや趣味でジャグアタトゥーを始める方に参考になりましたら、嬉しいです。
各々リスク管理はしっかり行って、安全に楽しくジャグアタトゥーを描いていきましょう!(^^)♡