Work shop

イメージを形へ“マンダラ&ボタニカルアートワークショップ“を行いました!

7月10日に絵を描くワークショップを開催しました!

以前、イベントでお知り合いになってから仲良くさせていただいている、tsuchinoya(つちのや)の奈緒美さんとフラワースクールシエスタの與那嶺さんとともに企画した絵と植物のアートワークショップを行いました!

 

 

ワークショップ開催も絵を教えることも初の試みだったので、参加者の皆さんに楽しんでもらえるか心配でした。しかし、当日は予想以上に良い作品達が仕上がっており、私自身も刺激を受ける一日となりました!

 

独学でやってきたからこそのコツを伝えました

ボディーアーティストとして活動しているとよく「元々絵を描くのが好きだったんですか?」という質問をお客様からいただきます。しかし答えは「ん〜、普通でした。」です。笑

今でこそこの仕事をしていますが、私は元々リハビリの仕事をしてましたし、小学は吹奏楽、中学はソフトテニス、高校は軽音部と美術にあまり関わりなく育ちました。
なぜボディーアート業をしているのかは、今回は割愛しますが、美術を専門に学んだことがない私だからこそ絵を描き始めた方の悩みがわかると思います。

真っ白な画用紙のどこから描いていこう、、、?

描き始めたものをなんとなく良いようにまとめていくには、、、?

描いてみたいものはあるけど描き方がわからない、、、

などなど。
そんな時に私は本を読んだり、上手いアーティストさんの絵をひたすら真似ること、手を動かすことでなんとなくコツを掴んできました。
ワークショップでは参加者の皆さんの悩みに合わせてそのコツをお伝えし、あとはひたすら褒めてまわっていました。

完成度の高い作品がずらり

先ほど褒めてまわっていたと書きましたが、理由は「参加した皆さんの芸術センスが良かった」ということにつきます。本当に私は必要だったかしら?と思うほどの完成度でしたので、ぜひ紹介させて下さい。

 

月とヘナアートをモチーフに

 

上下左右のシンメトリーを意識した仏様をイメージさせるような蓮の花と繊細さ

 

対角線の構図を使い、絵と実際の花の動きが伝わる作品

 

大胆な植物のデコレーションと可愛らしい月

 

今回唯一の男性参加者、森から飛び立つ火の鳥を背景の黒がよりクールさを引き立てています。

 

ご友人への誕生日プレゼントのため作成された作品
(ゼンタングルの絵を描いているアーティストさんでもあります)

贅沢な休日のアートワーク

作品が仕上がった後は、美味しいスイーツをいただきながら作品の意味やテーマなどをそれぞれ話していただきながらリラックスタイムを過ごしました。

 

フラワースクールシエスタの與那嶺さんが用意した植物達

 

tsuchinoyaの奈緒美さんがマンダラをイメージして作ったドラゴンフルーツのチーズケーキ

 

 

私達はいつも仕事や日常のあれこれに追われて生活しています。
少し空いた時間があってもスマホのSNSやテレビ番組に気を取られがちです。

そんな忙しい日々の中、紙とペンを持って自分のイメージを描く、植物の美しさや匂いを感じながら飾る、美味しいスイーツやドリンクを味わいながら会話をする。

「なんて贅沢な時間なんだろう」と感じましたし、このワークショップを開催できたことをすごく嬉しく思いました。
今回一緒にワークショップを行ってくださったtsuchinoyaさん、フラワースクールシエスタさん、そして参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

 

ありがたいことに2回目の開催希望もあったとのことで、次回は秋くらいに開催予定となっております。イベント告知はSNSの方で行いますので、もし興味のある方がいらっしゃいましたら、当店の InstagramやFacebookをチェックしていていただけたらと思います。

mim drawing Instagramはこちらタップ

 

ー今回一緒にワークショップを行ってくださった方々ー

【tsuchinoya(つちのや)】→つちのやInstagramはこちらをタップ

【フラワースクールシエスタ】→シエスタホームページはこちらをタップ